思わぬ癒し

昨日はモテ塾のセミナーを開催。最近よく会場として使わせていただいている、自由が丘のアンジェリという会場である。アロマオイルやキャンドルといった癒しアイテムを販売しているショップの中にあるセミナールーム。駅からとにかく近いということ、そして何より自由が丘という洗練された街並みが、講座の価値を高めてくれる。

街の品格というのは、セミナーを開催するにあたってとても大切な要素の一つ。同じ内容であっても、あまり人気のない……といえば言葉が足りないかもしれないが、人気のある街とそうでない街でやるにしては、集客のしやすさが違うと感じる。今回、人気の自由が丘で開催できたこともあって、男性よりも女性の参加者が多く、また女性も比較的若い年代、そして何より向上心が高い人が集まってくれた。

セミナーは当日キャンセルを想定して、その日のイメージを作る。今回も、朝に非常に天気が悪かったこともあって、集客面ではうまくいっていたものの、当日の欠席者が出るのは免れないと感じていた。しかしフタを開けてみれば、事前キャンセルの方以外はすべて出席、会場は満員となってくれた。

こうなると講師としても張り合いがある。いつも以上に声を上げ、自分の伝えたいこと、自分の経験に基づくノウハウ、スキルを精一杯お話させていただいた。案件の結果アンケートの結果も上々で、ひとまずは一安心といったところ。

その後、いつもの整体に行き90分のマッサージを受けた。週末の夜という事でお店が混んでいて、1時間半ほど待たされてしまったのが計算外。ロビーの大きなテレビでは映画のタイタニックが流れていて、これを何も考えずにぼんやり見つめていたことが、思っていた以上にストレス解消になった。

この映画の素晴らしい点は、細部にこだわっているということだ。船の作り、衣装、音楽、すべてが美しい。公開から10年以上経った映画ではあるが、まだ自分の中では色あせない。ストーリー自体は陳腐なものだ。でも、見れば見る程面白い。映画はこんなシンプルなストーリーがいいのだ。推理ものや、複雑なサスペンスものというのは、考えるだけで疲れてしまう。もともと自分は、映画やドラマを見ながら、先を想像するといったことはほとんどしない。ただ流れに身を任せて、なるべく頭を遣わないで見られるものが好きである。そういった意味で、いわゆる全米ナンバーワンというようなダイナミックな、大ざっぱな映画ほど好きなのだ。

芸術性が高いとされているフランスやイタリアの映画は、冒頭からいろいろなことを考えさせられてしまって、それだけで見続けるのが面倒になってしまう。邦画で言えば、公開中のるろうに剣心はぜひ見てみたい。邦画は近所の映画館でいつでも見られるだけに、見てみたいと思いながらもいつも公開時期が終わってしまうのだが。

これから原稿を書いて、夜は筋トレ。昨日1日休んだことでまた筋肉が動き出したような、ウズウズした感覚になっている。腹筋をまずは100回、それと水泳。自分のできるペースでやってみよう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小林景悟

Author:小林景悟
RMUという競技プロ麻雀団体に所属しています。コピーライター、講師。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
46888位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13792位
アクセスランキングを見る>>
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
46888位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13792位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
リンク
QRコード
QR