師匠の師匠

「麻雀は人から教わるものじゃない」という言葉をたまにTwitterなんかで見る。

そんなもんなのかなあ、と思いながら、なんだかもやもやしてしまう。

僕は人よりあんまり頭が良くないので、どこかに「教科書」みたいなものを置いておかないと、結果が出ていないときや、自分でしっくりきていないときに迷ってしまうのですね。

自分の悪いところは、いろんな人のいいとこどりをして、手っ取り早く上達したいと思ってしまうところ。何度、これがダメだと思っていても、目立つ人の言葉や思考は頭にちらついてしまうのです。

これを、いい加減やめようと。ひとつ、自分のフォーム固めに集中しようと。いろんな人にいいところがあって、どれもこれも自分のものにしたくなるんだけど、そんなのは幻想でしかないのですね。数%を見て、全体をわかったような気になってしまうのは、もうやめにしないといけない。

多井さんから教わったことで、それはもう数限りなくあるのだけれど(習熟できているかは別として)。「勝つときも負けるときも、自分らしく打とう」という言葉があり、これを、毎日のように思い出す。たくさん教わって、それが身に付いていないことが本当に嫌になるのだけども、それはいったん置いておこう。

かといって、実はこれが簡単にできるのなら、とっくにできている。その方法に、先日ようやく気づけたのですね。これはブログに書くことではないことなので、やめておきますが、ちょっと気持ちがスッキリしたというか、実際に打っていて、雑念が入らなくなりました。

麻雀を学ぶことがさらに楽しくなっていく気がしてます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小林景悟

Author:小林景悟
RMUという競技プロ麻雀団体に所属しています。コピーライター、講師。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
46888位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13792位
アクセスランキングを見る>>
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
46888位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13792位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
リンク
QRコード
QR